茂倉岳-谷川岳山歩き 1   H.29 06-11(金) (芝倉沢雪渓登り)
茂倉岳-谷川岳 2
芝倉沢   7:02

 堅炭沢には、大きなブロック雪崩の跡が有りました。
 芝倉沢で林道は、崩壊して途切れている。
ここまで2時間も歩いたので小休止、軽く食事を摂り登りに備えカロリー補給。
雪渓登りのためアイゼン・ピッケルを装着。
この季節にこんな物
が必要なのです。
後から若い方が追い越して行きます。アイゼンはだけは、持っているみたい。
 
芝倉沢の大雪渓を見て興奮するshigetaさんです。
秋に来た時と景色は全く違っています。

幽ノ倉沢

安全地帯で小休止

 6月11日の日曜は、天気が良い方向に予報がズレそうだ。
今年は、大雪だったので芝倉沢の雪渓を歩きたい。

谷川岳大好きなshigetaさんをメールで誘うといきなり「行きましょう」と返信が来る。
ピッケル・アイゼンを準備して下さいと追記。

 昨年の晩秋に中芝新道をご一緒したので勝手は知っているはずである。


注 このコースは、初めて行くと迷います。
  経験者との同行した方が良いでしょう。
南谷真鈴

まだまだ登る

ゴミの山

 急な斜面を登ると岩場に付いた笹藪が、ごっそり抜けたのかかなりの範囲がゴミの山となっていた。

一ノ倉岳‐茂倉岳間を目指すのか、茂倉岳の北側に登り上げるか左右どちらか迷います。
一ノ倉岳方向は、毎年雪庇
が出来るのでゴミの山を越え、右へ行った方が雪渓が続きそうだ。
中芝新道に取り付くかこのまま雪渓を登るかshigetaさんに尋ねると「このまま行きましょう」との返事。
私は一人でも雪渓を登っている事でしょう。最初に芝倉沢を挑戦した時は半分くらいまで行き、滝になったので諦め、笹藪をやっと漕いで中芝新道に取り付きました。 不安でも先行者のアイゼンの跡を見つけたので行きましょう。

中芝新道取付箇所

ムラサキヤシオ

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谷川岳の地図

堅炭沢

ブナのしずく

武能岳方向→

一ノ倉岳

谷川岳

一ノ倉岳

一ノ倉沢

急な雪渓を登る

マチガ沢

慰霊碑駐車場   5:00

 慰霊碑駐車場を5時発との約束をしていたshigetaさんは、既に来ていました
日が長いこの時期は、長距離登山に最適です。
指導センターで届を出し、道路脇の山道を登って行く。
茂倉岳-谷川岳 2

急斜面

こちら側は急です

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茂倉岳 標高1,977.9m
shigetaさん同行)
天気:晴れ
山頂気温:16.5℃
一ノ倉岳  標高1,974.1m
shigetaさん同行)
天気:晴れ
山頂気温:
←ブナのしずく   6:26
→虹芝寮新道降口   6:40

 虹芝寮新道降口には、「旧道武能沢周辺では、登山道の崩壊が激しく大変危険な状態になっています。」と書かれた張り紙が以前からある
このままですと旧道は、歩く人無く廃道になりかねません。
国土地理院2万5千分1地図に加筆
芝倉沢上部

 急斜面を3点支持で登り、ポケットで小休止。
もう直ぐ稜線の登山道へ出るはずなのだが、雪の壁が立ちはだかる。
どうしましょ、戻る事はもっと危険です。
右は、雪庇の残骸でとても無理。
気になる単独さんは、ゴミ山から先へ登って来ません。
慰霊碑より芝倉沢へ H.29 6月11日

谷川岳 オキノ耳標高1,977m
(shigetaさん同行)
天気:晴れ
山頂気温:
谷川岳 トマノ耳標高1,963.2m
shigetaさん同行)
天気:晴れ
山頂気温:13.4℃

旧道

山歩き行程 (写真を撮りながらで、あくまで参考です)
谷川慰霊碑-37分-マチガ沢-22分-一ノ倉沢駐車場撮影5分
-21分-幽ノ沢-37分-芝倉沢朝食休憩21分-37分-中芝新道入口
-2時間9分-茂倉尾根-13分-茂倉岳昼食休憩45分-40分-
一ノ倉岳-2時間7分-オキノ耳休憩11分-15分-トマノ耳
撮影3分
-6分-肩ノ小屋撮影3分-47分-熊穴避難小屋-26分-
田尻尾根分岐-45分-田尻尾根入口-35分-谷川慰霊碑

全歩行工程12時間7分
休憩1時間28分含む
芝倉沢を登る

 この時期何度も来ているが、これほど雪が残っていたのは始めてだ。
直ぐ残雪のポケットがある。雪が融け枯草が残るのでゴミ山見たい。
単独さんを追い越して雪山を登る。
正規のルートは右側ですけど、雪渓が崩れる心配もないので何処でも歩け、ここまで夏より快適です。

ハイテンションでおかしくなっています

笠ヶ岳

芝倉大雪渓を登る 

マチガ沢   5:37
一ノ倉沢   5:59
幽ノ倉沢   6:25

 旧道を新緑中で沢巡り。
これだけでも癒しのハイキング。
一ノ倉沢には、カメラマンも数人いました。
幽ノ倉沢に入って行くハイカーが一人、大丈夫かな?
 以前、一ノ倉沢まで車が入れたので中芝新道-巌剛新道の周回コースは楽でしたけど奥まで行けなくなり林道歩きにかなりの時間を使ってしまう。

↓ここを目指す

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