中津又岳 標高1,388m
(茂田・金古氏同行)
天気:晴
山頂気温:2.6℃

燧ヶ岳

守門岳

3月12日

山歩き行程 (花の写真を撮りながらなので、あくまで参考です)
二分-1時間37-保久礼小屋休憩16分-32分
-キビタキ小屋休憩9分-1時間17分-大岳山頂昼食休憩45分-28分-鞍部-31分-大岳休憩5分
-21分-
中津又岳
休憩12分-1時間7分-保久礼小屋休憩10分-1時間10分-二分    全工程 8時間31分
食事休憩1時間28分含む   

日光白根山

守門岳

大岳

守門 大岳 標高1,432.4m
(茂田・金古氏同行)
天気:晴
山頂気温:7.0℃
守門 大岳山歩き 1  H.29 03-12(日)
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守門 大岳2
山行図

南側鞍部へ

 守門方向に少し降って見ましょう。
守門山頂方向にも数人歩いているので出来れば行って見たいものです。
かなりの急坂を降って行く。
雪庇の動いた穴が至る所にパックリ開いている。
落ちたら一人では這い上がれないので大変だな。
 
 鞍部にエキスパートらしき方が、支点を確保し安全な雪庇をロープで降りていた。
下から見上げたら凄い景色が広がるだろうな。
時間的にも体力的にも守門岳まで行けそうも無いので引き返しましょう。
けっこう登りも辛いのです。

佐武流山

苗場山

巻機山

八海山

越後駒ヶ岳

中ノ岳

守門 大岳山頂

3月 5日

3月 5日

3月12日

キビタキ小屋   9:07

 ブナ林には、昨日まで降り続いていた雪が付着している。
 GPSを見ながらキビタキ小屋を探し、小高い場所を掘って見る。
5日には、三角屋根が覗いていたが、完全に埋もれてしまっていました。

保久礼小屋より守門 大岳へ

3月 5日

長峰へ

 スノーシューなので浮力が有り、あまり踏み込みません。
沢から上がると長大な尾根道です。
雪見大福の様な塊りの下には、木が隠れています。
B.Cの方達が多く登山者は、1/3程度でしょうか。
足跡は、高速道路の様に続いている。

雪原を歩く

 スノーシューを付け雪原を進む。西川の橋は欄干よりかなり雪が積もっています。
急坂をを登り上げ、林道と合流。
少し暖かいので一枚脱ぎます。
遠く守門大岳が見えているので今回リベンジとなりますでしょうか。

保久礼小屋   8:19

 先週につづき保久礼小屋の中に立ち寄る。雪は一段と積り二階の出入り口が掘り出して有りました。
この一週間で1m以上積ったかも?
当初は、左の尾根を登り中津又岳から大岳を歩く予定でしたが、雪深くトレースも無いので一般道の大岳を目指す。

 東洋一の大雪庇が出来る守門 大岳には、この所3年連続で登っている。ピーク時の中津又岳では、50mも張り出す。
先週の3月5日に相互リンクの「気ままな男の山歩き」の赤城さんとshigetaさんとで来たが、ガスで何も見えずじまい。
今度こそはと大雪庇を見なくてはとshigetaさんお友達の金古さんも連れて再びやって来た。
駐車場が混むので月夜野道路情報ターミナルに5時集合する。

大岳に戻る  12:08

 大岳に戻るとまたさらに人が増えていました。
完全雪庇の上ではしゃいでいる人もいました。
私達は、横から雪庇の張り出し具合を眺めているのでとても真似できません。
さて帰路は、昨年と同じく中津又岳へ行き、保久礼小屋へ向かいましょう。
東側の雪庇に近付かなければ安全と思われます。

大岳  10:24

 広い雪原の先が、守門大岳山頂です。
鐘を吊るす柱と祠の頭が有るはずですが、すっぽり隠れています。
雪庇の上まで、かなり歩き周った足跡が見られます。
あとで振り返ると食事をしていた部分も危険と隣り合わせの場所でした。

戸隠山

黒姫山

妙高山

火打山

中津又岳

大岳

二分除雪終了地点より保久礼小屋へ H.29  3月12日

二分除雪終点   6:44

 二分集落先の除雪終点に着く前から、路肩に縦列駐車が並んでいる。
先週より早く着いたのに大量の車、まだまだどんどんやって来ます。
新雪が積もりだいぶ今日は、条件が良いので集まって来たようです。

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守門 大岳2

守門 大岳の地図


国土地理院1/25000の地図に追記

大岳へ

 森林限界を越えると障害物はなにも有りません。3月5日に登った時は、視界2mで足元にクラックが有った時はビックリしました。
晴れていれば危険は全く無いのにガスが巻いていれば前へ進む事もおぼつかない。
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