角田山歩き 1 H.29 03-26(日)
角田山 2
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 昨日は良い天気だったのにせっかくの日曜日、関東地方はみぞれや雨です。
朝の2時から何処へ行こうか思案中。新潟は雨が降っていません。でもかなり北へ向かわなければ晴れ間は期待できない。
 この時期雪割草で有名な角田山に行くか。
自宅から軽トラを走らせ高速で2時間以上かかるが、他に行く場所がない。
初めてなのでコースや駐車場も調べていません。
出発が7:40頃になってしましました。
 関越トンネルを抜けると雪は止み、新潟市は嘘のように天気が良さそうです。

 雪割草は、オオミスミソウと言うのが正式です。
日本海側の雪割草は、とても変化に富んでいて珍しい種は盗掘が繰り返されます。とるのは写真だけにしましょう。
角田浜  10:11

 海水浴場なので駐車スペースは、かなり広い。
さて何処を登ろうか?
まきまきさんに連絡し情報を得る。
佐渡が見たいし、判り易い灯台コースを登って見ましょうか。
角田山山 標高482m
(単独行) 
天気:晴れ
山頂気温:10.8℃
山歩き行程 (写真を撮りながらで、あくまで参考です)
角田浜-1時間44分-三望平-2時間12分-角田山休憩8分-5分-観音堂昼食休憩26分
-9分-角田山-14分- 三望平(道間違い)-8分-桜尾根分岐-2時間33分-角田浜
全歩行.工程 5時間39分休息等35分含む)

三望平園地  13:09

  残雪の残る稜線を足早に戻ると、あれ!三望平まで来てしまった。
このままでは、灯台コースを降りてしまうぞ。
何処にも桜尾根コースの事は、案内されていなかったよな。
仕方ない山頂方向に戻りましょう。

観音堂内部

観音堂  12:20

  まきまきさんお勧めのビューポイントは、山頂より東に500m程先に有る観音堂の広場です。
こちらも沢山の方が、新潟側を眺めながら食事を摂っています。
私も広い芝生に腰を下ろし、カップラーメンと菓子パンをいただきます。
灯台コースを登る

 灯台コースは、岩の痩せ尾根をアップダウンしながら登って行きます。
私の行動が遅いのか、もう降って来る人達も沢山います。
予報では、午後から雲が多くなるので早めの登山だったのだろうか?
混み合うのを敬遠したのだろうか。
角田岬灯台  10:16

 海水浴場の砂浜から階段を登り、角田岬灯台へ来た。下を見ると車は、150〜200台位。
一つの山域に1000人位いるのでは?人気の山ですね。
目の前に大きな佐渡島がドーンと広がる。
真ん中には、真っ白な金北山。
佐渡島の前を海上保安庁巡視船さどが悠々と横切って行く。
佐渡の山は、これからもっと花が綺麗だろうな。
山行図

キクザキイチゲ

ショウジョウバカマ


桜尾根コース分岐  13:17

  左を見ると灌木の隙間から尾根道を降っている人が見えます。
あそこが桜尾根コースに違いない。
 灯台・浦浜・五ヶ峠コースと書かれた所に海岸へ降る道が有るようだ。
でもなぜ桜尾根コースと書かれていないのか?

バイオトイレ


金北山

PL76 巡視船さど

新潟市

三望平園地  11:55

  浦浜登山口・五ヶ峠登山口の道を合わせると勾配も緩くなる。
かなり傷んだ三望小屋を右に見て三望平園地へ出た。
休んでいる人もいるが、灌木が多く見晴らしが有りません。

三望小屋

カタクリ

佐渡島

国土地理院2万5千分1地図に加筆
桜尾根コース下山
観音堂から桜尾根コースへ

ユキツバキではありませんでした。

角田山へ(灯台コース)  H.29 3月26日

カタクリ

健養亭

角田山頂  12:07

  緩やかな整備された稜線を上下しながら進むと、たちまち角田山頂だ。
山頂は、運動会の昼食の様に沢山の人達です。
まきまきさんから聞いていた、戸神山常連さん達17人とも丁度山頂で行き会う事が出来た。
ブログをしている「まるまるさん」「山田の山歩きさん」ともお話出来ました。

佐渡島

桜尾根コースを降る

  桜尾根コースは、私有地なのでガイドにも地図にも載っていません。
しかし入山禁止でもなくきちんと整備されています。
登山道を維持管理する方の意向を汲み、スパイク長靴やペット連れ禁止。道以外に踏み込まない等のマナーを守り、通行させてもらいます。

カタクリの群落

ユキワリソウ

キクザキイチゲ

キクバオウレン

キクバオウレン

横山大観像

角田山頂  12:55

  トイレは、角田山頂-観音堂間に2ケ所あります。山頂に近い方はバイオトイレ。
山頂は、少し人が少なくなりました。
山小屋の名前は、健養亭。中を覗くと女性達が休憩中。
帰りは、桜尾根コースと決めていましたが、案内板が有りません。

キクザキイチゲ

カタクリ群落

花の園

  P296手前からユキワリソウが茂みの中で咲いていました。
途中降った所にカタクリの群落が見頃を迎えていた。
キクザキイチゲ・コシノカンアオイ・マンサクも咲いています。
時間を遅らせた方が、花は開くのです。
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角田山の地図

角田山 2

カタクリ

マンサク

コシノカンアオイ

宿場の湯

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