唐松岳-五竜山荘 山歩き 1 H.30 07-22(日)
HOME
唐松岳 2
山行図
国土地理院1/25000の地図に追記
八方池より丸山ケルンへ


 今年は、梅雨明けが早く猛暑が続くので、この所北アルプスへ3連続で出かけている。
いろいろと悩んだが、お手軽な八方尾根からの唐松岳は、いつでも花が多いので期待できそうだ。
1時頃に家を出て黒菱に車を停め、早めに発てば五竜岳まで往復出来るでしょうか。
コースタイムは、15時間45分と長いので写真を沢山撮ると無理な気もするが・・・
天気予報は、大丈夫そうだので挑戦あるのみ!

オオバギボウシ

ハクサンタイゲキ

ユキワリソウ

ユキワリソウ

キバナノカワラマツバ

八方池  6:28

 階段を降り八方池へ降りて行く。
池の近くには、チングルマ
風が有りマツムシソウも揺れている。
池のほとりでは、カメラマンが2人風待ち状態。私も此処で朝食を摂る。
白馬三山の水面写りは、波が少し有るがまあまあかな?
八方尾根

 階段を降り八方池へ降りて行く。
風が強くマツムシソウも揺れている。
池のほとりで朝食を摂る。
朝日が昇り輝く白馬三山だが、水面写りはまたもやお預け。
雲の動きが早いので、天候悪化の兆しでしょうか?

キンコウカ

コメツツジ

息ケルン

トイレ

ハクサンシャジン

鹿島槍ヶ岳

五竜岳

杓子岳

白馬岳

カライトソウ

クルマユリ

シナノオトギリ

白馬鑓ヶ岳


黒菱平より八方池へ  H.30 7月22日
丸山ケルン   8:13

 八方池から先は、登山コースとなる。
長野盆地は、雲海の下。山腹には夏の高山植物が一面に咲き乱れる。
扇雪渓からは、残雪から涼しい風が吹くので沢山の人が涼んでいた。チングルマが沢山咲いている窪地から上がると右に丸山ケルンだ。

ハクサンシャジン

シモツケソウ

唐松岳 (単独行)
標高2695.9m
天気:晴れ後ガス
山頂気温:19.6℃

白馬岳

杓子岳

白馬鑓ヶ岳

アオノツガザクラ

ニッコウキスゲ

コバイケイソウ

イワカガミ

チングルマ

ダイモンジソウ

白馬岳

杓子岳

白馬鑓ヶ岳

不帰三峰

不帰二峰

不帰三峰

天狗の頭

石神井ケルン

←黒菱平駐車場  4:38
→黒菱平   4:59


 黒菱平駐車場は、5割程度の駐車率。
休日なので黒菱ラインのリフトは、6:45から営業です。
コンクリート舗装の急坂を登ると長野オリンピック滑降スタートゲートのある黒菱平。
ニッコウキスゲは、盛りを過ぎた。

八方池

北峰

南峰

鹿島槍ヶ岳

五竜岳

唐松岳方向

扇雪渓

オオサクラソウ

ミヤマキンポウゲ

扇雪渓   6:48

 尾根を左に巻くと雪解けが遅い場所なのか、まだまだこの時期でも沢山の種類の花が咲いていました。
タムラソウ・カライトソウの大群落、ミヤマキンポウゲの群落が見事でした。
 扇雪渓には、まだ雪が残っていました。

マツムシソウ

ミヤマムラサキ

タテヤマウツボグサ

イワシモツケ

クチバシシオガマ

イワイチョウ

タカネナデシコ

イブキジャコウソウ

五竜岳

鹿島槍ヶ岳

白馬岳

八方ケルン

ミヤマシシウド

ミヤマウイキョウ

ミヤマゼンコ

八方山荘  5:25

 長野方面は、雲が多いが山は時折ガスが流れる程度で天気は、良くなりそうである。
池のほとりで朝食を摂る。
朝日が昇り輝く白馬三山だが、水面写りはまたもやお預け。
雲の動きが早いので、天候悪化の兆しでしょうか?
山歩き行程 (写真を撮りながらで、あくまで参考です)
黒菱平駐車場-47分-八方池山荘-1時間3分-八方池
朝食撮影22分-1時間23分-丸山ケルン軽食休憩14分-54分-唐松岳軽食休憩12分
-17分-唐松山荘-1時間52分-五竜山荘昼食休憩25分-1時間56分-唐松山荘-42分-丸山ケルン-48分-八方池-33分-八方池山荘
アルペンクアッドリフト6分-14分-黒菱平駐車場  全.工程  12時間15分食事休憩等1時間13分(リフト乗車6分含む)

白馬山荘への荷揚げヘリ

チャボゼキショウ

タテヤマリンドウ

五竜岳

唐松岳 2

唐松岳の地図

HOME

オヤマソバ

シモツケソウ

inserted by FC2 system