袈裟丸(小丸山)歩き   H.29 05-14(日)
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山歩き行程 (花を見ながらゆっくり歩きました。)
折場橋-3時間-雨量計昼食休憩32分-48分-小丸山-1時間8分-賽の河原-36分-ツツジ平
撮影休憩26分-18分-カニ岩-42分-道路-19分-折場橋  全行程 7時間49分休憩等58分含む
雨量計   10:45

 鳴き声は、カモシカかもです。

 勘で登り上げると雨量計
昼食後は、小丸山に向かう。
この辺りのアカヤシオは、密度が濃く見応え満点。
南東尾根を目指すが

 大岩の対岸は、カメラマンの撮影ポイントである。しかしアカヤシオは完全に終了。
 一つ沢を渡り、葦原を漕いで南西尾根に行こうとするが、どうも天気が芳しく無い。
携帯圏外なので天気予報が見られません。
このまま雨量計へ登り上げるのが近道かな。

山行図

 袈裟丸山周辺をアカヤシオ散策に歩くのは、毎年恒例となっている。
当たり年は、数年に一度だが今年は霜にやられていないので期待出来るかな? 雪が多かったので昨年より開花が遅れ、ベストの状態がいつになるか見極めも難しい。
本日は、天気が悪そうで雨が心配です。
青空が出ないとアカヤシオの魅力も半減します。

 今回は、登りの途中でみー猫さんと出合い以後行動をご一緒しました。

 ※ 沼田市 根利牧場−みどり市境界間は、壮絶な悪路です。
   大滝から群界尾根方向は、落石のため通行止です。
   通過は、自己責任でお願いします。

下山口  15:15

 降って来ると踏み跡もはっきりして逆周りでも間違えずに済みました。
みー猫さん、来年天気が良い時にまた来てくださいね。
折場橋まで舗装道路を戻りましょう。
カニ鋏岩  14:33

 私が勝手にカニ鋏岩と名付けました。
大きな岩の東側に鋏がにょっきり飛び出しています。
晴れていれば雄大な景色が見られないのが残念です。
この場所は、あまり広まって欲しく有りませんね。
アカヤシオは、散っている木々が多く完全に終盤です。
青空を期待しましたが、天気は悪くなってガスが濃くなって来た。
前が見えないのでおまけに道を逸れてしまい、左に軌道修正。
ツツジ平  13:49

 降って来るとアカヤシオは、しぼんだ物も目立つ。
ツツジ平は、1週間前が良かったかも知れません。
みー猫さんは、この直ぐ南の急な尾根を登った事が有るそうです。

賽の河原  13:13

 新しい案内板が出来た賽の河原へ来ました。
登って来るハイカーは、ここで折り返す人も多い。
足元には、小指ほどの小さなショウジョウバカマも咲いています。
小丸山へ

 みー猫さんは、青い傘。私は赤い雨合羽。登山道は、川になって来ました。
下山者も増えて来て、皆さん前袈裟丸山まで行ったようだ。
アカヤシオも蕾が見られるようになってきた。
今年は、標高差に関係無く一気に開いたようである。
みー猫さんと遭遇

 大岩の先でアカヤシオを撮っていると後ろでガサガサ物音が・・・
熊かと振り返ると登山者だ。こんな所に物好きな人もいるもんだ。話を伺うと相互リンクをしているみー猫さんでした
藪歩きは、私よりずっと先輩です。
軽トラがあったのでもしやと思ったそうだ。
動物の唸るような鳴き声が聞こえビビる。

熊だなの残骸


岩の上から

 大きく開けた伐採箇所は、笹の藪です。
 一旦左へ行ったが、鹿の死骸を発見し気持ち悪くて反対側に向かう。
 標高1,4000m位の岩の上にアカヤシオを発見し登って見ます。
雨で花が落ち盛りは過ぎていた。
この先は、林なので熊が心配ですがラジオを忘れました。

↑目指す岩

↑登って来た方向

小丸山よりツツジ平へ

南東尾根


大岩

小丸山の地図

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国土地理院2万5千分1地図に加筆


ツツジ平より下山
折場橋から雨量計へ H.29年  5月14日
←折場登山口   7:32
→折場橋      7:45


 折場登山口は、満車状態。
路肩にもずらりと並んでいる。
群界尾根が通行止なのでこちらに集中してしまう。
 今回は、いつもと違い折場橋から右回りで登ります。
←折場登山口  15:24
→折場橋     15:34


 折場登山口には、小型バスが3台駐車。
一般登山者は、殆ど帰ったようです。
 折場橋は、2人の車がポツンと残る。
 みー猫さん、おかげで雨でも楽しかったですよ。
小丸山  12:05

 栃木の山も詳しいみー猫さんに、いろいろ話を伺いながら小丸山まで来ました。
眺望はまたく有りません。
アカヤシオも蕾だらけ。
一応山頂を踏んだだけでUターン。

雨量計より小丸山へ

小丸山  標高1,676m
(みー猫さん同行)
天気:小雨
山頂気温:16.3℃

岩の上にアカヤシオ

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