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黒斑山-鋸岳山歩き 1   H.29 02-26(日)
四阿山
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黒斑山 標高2,404m
(単独行)
天気:晴時曇
山頂気温:0.5℃

仙人岳 標高2,319.7
(単独行)
天気:晴時曇
鋸岳 標高2,254
(単独行)
天気:晴時曇
山頂気温:1.1℃

蛇骨岳  12:16

 黒斑山と蛇骨岳の中間辺りで昼食とする。
以外にも寒いが風が弱く暖かいので人も沢山います。
雪が多いとこれから先に歩く人がいないが、今日は仙人岳にも人が見えます。
山歩き行程 (写真を撮りながら、登ったので参考です)
高峰高原-1時間9分-トーミの頭-19分-黒斑山-16分-黒斑蛇骨中間点昼食休憩19分-14分-蛇骨岳-21分-仙人岳-24分-鋸岳休憩8分-29分-仙人岳-17分-蛇骨岳
-28分-黒斑山-13分-トーミの頭
-3分-中コース分岐-27分-高峰高原登山口  全歩行工程 5時間17分昼食休憩27分含む
避難小屋  10:45

 安全に登れ、それほど時間の掛からない雪山で景色も抜群。
人気の場所も納得が出来る。
新雪が無いのでモフモフは、お預け。
避難小屋が見えれば樹林帯の表コースは、ほぼ終了です。

山行図

 1月4日に登ったが、浅間の山頂はガスで見えなかった。
上越国境は、相変わらず天気が悪い。
こういう時は、黒斑山となります。
しかし、この時期は嬬恋村から行けないので軽井沢廻りになり時間もかかります。
 浅間山の噴火警戒レベルは、2のままで半径2キロ以内は立入禁止。
最近、煙の量も多く遠くからも白煙が立ち上るのも見えている。
雪が降っても直ぐ融け黒い地肌が見えて来ます。
 噴火に注意しながら情報を集め、火口を常に観察しながら歩かねばなるまい。

黒斑山
鋸岳  13:01

 先行者は女性の方で、鋸岳手前のピークで引き返して行った。
ここまで来たので外輪山先端にある鋸岳まで行って見よう。
昨年Jimny-Hikerと登ったバカ尾根が北側に見える。
Jバンド下の湯ノ平から人の声が聞こえて来る。しかし人影は、無し。トレースも無い!
浅間シャクナゲ園
横手山
笠ヶ岳
四阿山
仙人ヶ岳
剣ヶ峰
八ヶ岳
蓼科山
仙人岳  12:37

 仙人岳の先行者を追いかけるが、またその先へ行ってしまった。
意外と雪が少ないが、アイスバーンも有るためピッケルを取り出す。
浅間の煙も相変わらず多く、ここで爆発すれば身を隠す場所も無い。
ヘルメットを被った人も数人見かけました。
黒斑山より鋸岳へ

黒斑山  11:17

 今日は、なかなか雲が抜けてくれないな。
この監視カメラの映像でいつも天気を確認しています。
黒斑山頂の温度計は、-10℃です。
これほど寒くないので日向はもっと気温が高いはずである。
トーミの頭  10:58

 トーミの頭まで来ると前掛山のシマシマが綺麗に見えました。
白い噴煙は、雲と同化し境目が判りません。
煙は多いはずなのにな。
南を見ると富士山が何とか判別出来る程度でした。
高峰高原から黒斑山へ 平成29年 2月26日

高峰高原ビジターセンター  9:49

 長野原より国道146号で軽井沢方面に向かうと浅間山からかなりの煙が出ています。チェリーパークラインより車坂峠へ。
 もうだいぶ遅い時間なのでビジターセンターの駐車場は、満杯。
西側の除雪スペースに空きが有ったので軽トラを停める事が出来ました。

 登山口には、これから登り出す人も沢山いました。
警戒レベルを確かめ歩き出すと三段重ねの雪だるまを発見。
車坂山からは、八ヶ岳が良く見える。
shigetaさんが、お友達と天狗岳に登っているそうだ。

黒斑山の地図

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国土地理院2万5千分1地図に加筆
バカ尾根
牙山

←槍ヶ鞘  10:47
→中コース分岐  10:51

 眺望の良い槍ヶ鞘へ出ましたが、前掛山はガスが掛かる。
浅間の煙も良く判りません。
 中コース分岐に降りてもガスが抜けず。
今日の予報では、こんなはずではないのにな。

高峰高原ビジターセンター 15:06

 雪が積もり、中通りはとても歩き易く変化していた。
ゴール手前で団体さんを追い越し、駐車場に着くと車は殆どいません。
冬場は、軽井沢廻りとなるので帰りも遅くなる。
 軽井沢では、上信越道が事故のため佐久-軽井沢間が通行止めで18号が大渋滞。別荘地を潜り抜けやっと走れました。

←黒斑山  14:23
→トーミの頭  14:36

 最後尾を歩き、幻聴が聞こえたので恐ろしくなり、そそくさと引き返します。
黒斑手前で人を見つけホットしました。
2人追い越し、中通りを降ります。
湯の平
四阿山
北軽井沢より
峰の茶屋南
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