林道終点   11:38

 鳥居峠西側の作業道を終点近くまで進みます。上部から土煙りを立て崩れている。崖崩れの真最中で常に上を見ていないと危険。急な斜面を降ります。
尾根に出る手前に木の根が土を持ちこたえている不思議な場所が有りました。

 急坂を降りると今度は、いつ崩れ落ちるか判らない痩せ尾根を渡ります。
あまり右側を歩くとえぐれているのでかなり危険です。
渡り終えるとアカヤシオのお出迎え。
良い具合に咲いています。
でも私は、もっと凄い場面に遭遇しているのです。
シャクナゲは、これから咲く所でした。
赤城 利平茶屋-鳥居峠歩き   H.29 05-07(日)
利平茶屋   13:33

 咲いたばかりのシャクナゲをパチリ。
ツツジのトンネルになる場所は、少し花が少ない。
 P1204付近から利平茶屋へとジグザグに降って行く。
利平茶屋の休憩所でゆっくり休み解散しました。

三段の滝

鳥居峠の地図


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一般コース

これから降る尾根

覚満淵

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鳥居峠 標高1,400m
(やすべー・ゆうやけさん同行)

天気:曇り
気温:

山歩き行程 (花を見ながらゆっくり歩きました。)
利平茶屋-2時間48分-鳥居峠昼食休憩51分-16分
-林道終点-32分-遊歩道合流-57分-利平茶屋
全行程 5時間24分休憩等51分含む
鳥居峠より長七郎山下を降る

山行図

 昨年5月1日に同じコースを上の鳥居峠から周った。
今度は、やすベーさんゆうやけさんを誘い利平茶屋から登ります。
沼田からは、ぐるりと廻り込むので南東側から登るのは、初めてだ。
昨年は、霜にやられ赤茶けた無残なツツジばかり目立った。


※ 鳥居峠より長七郎山東へ続く工事道路下と利平茶屋から駒ヶ岳方向は、登山コースではありません。
迷うと崖から落ちます。あくまで自己責任で行動して下さい。

三段の滝

遊歩道合流   12:10

 一般道に合流。やすベーさんは前回ここから降ったそうです。
 この先のアカヤシオが素晴らしい。
三段の滝が見える絶景ポイントには、上手い具合のアカヤシオ。
ここが本日のメインでした。
滝は下段45m、中段25m、上段60m。
鳥居峠   10:31

 鳥居峠で少し早いが食事です。
売店で私は、ソフトクリーム。ゆうやけさんは生ビール。
ゆっくりお話を伺いながら楽しく食事。
予報では、もう少し青空が広がるはずなので降りのアカヤシオにも期待しましょう。
登山道に合流  10:11

 ミネザクラは満開でも尾根上の方は、まだアカヤシオも蕾ばかり。
鳥居川を見下ろすと火砕流が下ったような火山特有の地形になっています。
 駒ヶ岳-篭山間の道と合流しましたが、今回も駒ヶ岳には登らず鳥居峠に向かいます
今年は、大雪だったせいかまだ雪が残っていました。

 篭山山頂のアカヤシオは、殆ど蕾ばかり。
岩の上に乗り、少しだけ咲き始めた花を入れて、覚満淵を撮る事が出来ました。

鳥居川

尾根を登る

 雪の多かった年は、咲き出すのが遅れ霜害も無く花が綺麗だと言う。昨年こちらのアカヤシオは、霜害で全て赤茶け全滅状態に近かった。
今年は、今の所霜も無く良い具合である。
ただし当たり年でも無いので平年並みの状態でしょうか。
 やすベーさんは、昨年赤城さんと霜の降る前に歩きもっと美しい状態をご覧になっている。
ゆうやけさんは、こちらのコースが初めてなのでいつもと違い、一眼レフでゆっくり写真を撮っています。
やはり濃いピンクの花は、目立つので三人共に立ち止まり撮影。
痩せた尾根で後続者に追い抜いてもらいます。
初めて出合っても同じ趣味の持ち主だし、ネットで交流しているので話も弾みます。
国土地理院1/25000の地図に追記
利平茶屋より鳥居峠 H.29年  5月 7日

小地蔵岳
長七郎山
利平茶屋   7:43

 私の前をやすベーさんの車が走って行く。
ゆうやけさんは、少し待ち合わせ時間に遅れるとの事。
 やすベーさんと、ゆうやけさんは初顔合わせ。
右から林道を歩いて行くが、道を間違い藪を漕ぎ尾根に取り付く。

地蔵岳

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